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SAUMA FUTSAL ASSOCIATION
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F.C.SAUMA
SFA

■SFAとは?


 SAUMA FUTSAL ASSOCIACION
  ・・・2004年7月7日創設 サウマフットサル協会の略称
 
2004年の7月7日に創設されたSauzerMart(仮想コンビニエンスストアチェーン)のフットサル部門が主催する自主主催興行組織で、SFA名誉会長タモチ氏とSFA GMサウ氏を軸に運営される団体です。SauzerMartがスポンサーを務めるフットサルクラブチームF.C.SAUMAをホストチームに掲げ、親交のあるチームのさらなる親睦を深める事と、フットサルを通じて新しいフットサル友達な出会いを広げる事を目的としています。

現在SFAでは下記4つのカテゴリーで大会を運営しています。

SFAチャンピオンズカーニバル
SFA最高峰に位置する興行。全SFA興行の王者クラブが参戦しSFAの頂点を決める大会です。この大会を制したクラブがSFA絶対王者の称号を得られます。

S1 LEAGUE
SFA最大の興行。毎月1節で全5節を5チームで争う長期リーグです。07シーズンではHOTヤザワが開幕から首位をキープし見事S1リーグ王者に輝きました。

C1 CUP
個人参加型フットサルクラブチームCPPに出場したチームで争う1DAY大会です。SAUMAに助っ人参戦した他チームと対戦が味わえます。06年に開催された第1回大会ではFC.フーミン.comが初代最強の鳩王に君臨しました。

W1 CUP
WAVE−ONE製オリジナルユニフォームを纏ったチーム同士で行われる1DAY大会です。現在SFAでは大会開催に向けて水面下で準備しています。

サウスポカップ
バーチャルネットスポーツ紙「サウマスポーツ(サウスポ)」が協賛する枠にとらわれず気軽に開催する事を重視した1DAY大会です。3チームで行う事で、より小回りの効く大会になっています。

SFA名誉会長 タモツ氏
過去の経歴
選手時経歴
('72〜'75)
ナックルズ東ユース(日本)
('76〜'78)
ダニエル名古屋ユース(日本)
('80〜'82)
キューズ久米川(日本)
('83〜'84)
ファイブキックス野方(日本)
('85〜'88)
コローレカェーネ(イタリア)

監督時経歴
('90〜'95)
コローレカェーネ(イタリア)
('96〜'98)
AC.コウン(コウン共和国)
('99〜'00)
A.C.ワンワン動物園(日本)
('01〜'02)
バイオレットドックス徳島(日本)
('02〜)
F.C.SAUMA (日本)
('04〜)
F.C.SAUMA TOKYO(日本)
 
■主催者あいさつ

 SFA 名誉会長 タモツ・A・パウニーニョ・タモチ


 ある朝目が覚めると手が毛むくじゃらになっていた。ビックリするぐらい真っ白な毛がビッチリだ。おまけに掌はプニュプニュな肉球。あからさまに自分の姿が変わっている事が認識できた。

 私の少年時代は犬っぽい事による偏見と差別の世界だった。確かにフリスビーや木の枝を投げられるとついつい追ってしまうが、見た目だけで人を判断する事はよくない。まして子供は純粋なだけに残酷な面を併せ持つ。思い出すだけでもゾッとする様な嫌がらせを受けてきたものだ。

 そのため幼少の頃から私は一人でいる事が多かった。学校が終われば家路を急ぐ単調な日々。

 つまらなく感じる生活をおくってきた私が唯一の楽しみにしていたのは、自宅の窓から見えるストリートサッカーを眺めることだった。どこからともなくあらわれる近所の子供達が繰り広げる『サロンフットボール』。後に「フットサル・ファイブ・ア・サイド」(フットサル)と総称されるそのスポーツとの出会いが私の人生を大きく変える事になるのだ。

 対人恐怖症気味だった私がいつのまにかストリートに立っていた。決して勇気を振り絞って彼らに話かけたわけでなく、彼らのプレーに見入っているうちにルーズボールを追っている自分がいたのだ。そう。投げられたフリスビーや木の枝に駆け寄るように。

 「犬チックだけど凄い足を持っているな。一緒に蹴らないかい?」

 彼らのリーダー的存在である滝廉太郎風なメガネをかけた少年が笑いながら私にパスをくれた。

 それからの私はより強く楽しいクラブチームを渡り歩いていく。さまざまな出会いを繰り返しながら私は「肉球剥離病」を患うまでフットサル選手として全力でプレーした。

 選手を引退して監督業を経て、自ら創設したクラブチーム「F.C.SAUMA」の会長に就任してからとてつもない問題にぶつかる。当時、素人が気軽に参加できる男女混合のフットサルリーグが存在していなかった。だが長期リーグ出場への思いは強くなる。リーグ出場の思いが強くなればなるほど、各地で行われる講演で私は興奮気味に語った。

 「誰も面倒みてくれないなら自分たちでやりたいようにやればいい!誰だってスーパースターになる権利はあるんだ!」

 あれは忘れもしないうだるような夏に日だった。苛立つ私の話を講演で聞いていたのはあの男だった。

運命のいたずらか、少年時代、犬っぽいだけで理不尽な差別を受けていた私を救った少年。そう当時、滝錬太郎風メガネをかけた少年のおもかげを残した青年がそこにいた。

 「犬チックだけどおもしろい事を考えるますね。一緒にリーグしませんか?」

 昆虫のようなメガネをつけたその青年と私は、S1リーグを中心した様々な大会を企画することになった。


 誰だって輝ける瞬間がある。


我々SFAはそんな場面を増やしていきたいし、その瞬間をより輝かせたいと思っている。SFAをきっか参加してくれた人が週末を一瞬でも楽しく感じてくることが何よりも嬉しい。
 
     
SFA GM サウ
過去の経歴
('02〜'03)
W11(日本)
('03〜)
F.C.SAUMA(日本)
 

 SFA GM サウ・ビッツ


 『SFA』は私個人の創作活動である「モノ作り」の延長です。かけがえのない思いがフットサル大会という作品として形作られ集約されています。

SFAのイベントは参加していただくたくさんの方の協力で成り立ちます。決して一人でできるものではありません。多くの人が集まれば集まる程、それだけ様々なサプライズが起こります。そこで産まれる”不確定要素”を繋げる作業はとても勉強になります。

SFAのイベントをきっかけにより密接な交流が各クラブチーム間で生まれることをのぞんでいます。

今後もSFAでは参加する方が楽しんで頂ける様な興行を企画していきたいと思っています。
 
     
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